2013年03月26日

ささやかな夢。


先日お邪魔したオーケストラでのこと。

曲目は抜粋ではありますが、名曲ぞろいで、ベートーベンの5番やら6番やら。


よその団体で一番フルートで呼んでいただけるのは、とても有り難く、そして緊張すること。

しかもみなさんにとっては私にとってのアルメニアンダンスくらいレパートリーになっている曲目。


でも、木管セクションの方々の素敵な音色やフレーズ、コンマスの方の柔軟な表情、そしてベートーベンのハーモニーに包まれていたら、楽しまなきゃソン!って思う前にすでに嬉しくて、楽しくて、幸せな気分になってしまっていました。

貴重な経験でした。
そして、とても幸せな瞬間でした。

いつか第九の一番フルートを吹ける日がきますように。

夢です。
posted by さや at 19:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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