
―丸谷先生から吹奏楽を教わったんじゃない。人生を教わったんだ。―――
丸谷先生はとてもあたたかみのある、みんなの本当の意味での『先生』という感じの方でした。
今回の本番で一番印象的だったのは、アルメニアン・ダンス・パートT、4分の3拍子のたっぷりとした中間部分。佐渡さんが、「シエナと一緒に演奏していることを“誇り”に思う瞬間や」と言って下さった、あの箇所です。(^_^)
リハーサルの時から、「俺ここが一番好きやねん。」とおっしゃっていました。
本番は出雲の中高生達、一人一人が素直でまっすぐとした、熱い演奏をしてくれました。その瞬間、先生の表情は本当に何とも言えない幸福感にあふれていました。
「むっちゃ好きなバンドになってまったで、離れるのいやや。」
先生は装うことなく、真正面から生徒達にぶつかっていきます。だから生徒達もまっすぐな瞳で先生を見つめます。
先生の指揮はテンポを刻んではいません。だから見ていなかったり、感じとれなかったりするとすぐ置いていかれてズレズレになったりしています。それでも先生は指揮をやめません。先生は“うた”を表現しています。
どれだけたくさんの生徒達を送り出してきたのでしょう。
「本番はなんぼ間違えてもえぇ。思いっきりやることや。」
心と心がおもいっきり通い合う…そんな演奏会でした(^_^)。゜。゜
丸谷先生、お逢い出来てうれしかったです!
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先輩〜お久しぶりです。毎日お忙しそうですが、お元気ですか?最近、全然お会い出来ないのですごく寂しいです…たまには大学へ遊びに、いやっ私に会いに来て下さいね(笑)
アルメニアン、7月のブラス定期でやるんですよーホント良い曲ですよね♪
最近変わりやすい天気で体調も崩しやすいので、くれぐれも気をつけてくださいね★またちょくちょく遊びにきまーす(^-^)
コメント有難う!!(^^)
ブログってなかなか難しいねぇ。。でもなれてきたら楽しいだろな☆★
大学もなかなかいけないけど、またみんなに会いにいきたいな〜〜アンサンブルでもして遊ぼうね!汐さまブラス「アルニアン」やるんだ〜〜!?みんなシエナのCD聴いてくれてるかな?(笑)
しかしいつもお世話んなってます(>。<)!またよろしくね〜〜
丸谷先生の一言一言を読むと、「はっ」と気付かされますね。
細々した事を気にしている自分がとてもちっちゃく感じました…(^_^;)
音楽の本当の楽しさだけでなく、他の“大事な事”まで吹奏楽を通して伝えて下さる丸谷先生ってすごいっ!!!
同じ事が佐渡さんにも言えると思います!!
1度だけですが、岩国で佐渡さんに指導(指揮)して頂けた事は一生の宝です☆
佐渡さんの一言一言、指揮の一振りには“伝えたい”というパワーがぎっしり詰まっていて、私はそれを聞き逃さないように、見逃さないように、そしてどう表現するか一生懸命でした。
あの体験は一生忘れられません(*^_^*)
佐渡さんもそうですね。。本当にいろいろな意味で「広い」お方だと思います!リハの一言2、体中から湧き出てくる表現力にいつも圧倒されますもん。(そして一番目の前で感じることができて幸せです(^^)★)