2008年04月30日
でんでん虫はゆく。
みなさん、励ましのメールやコメントありがとうございます!(>_<)
ご心配おかけしましてすみません。
なんだか神様(かだれか)が、「ゆったりしなさい」とゆっている気がします。
そして題名の放送を見て自分のにの腕にガックリきている私に、「たるんどるぞ!松葉杖で腕をトレーニングじゃ!」とゆっているんでしょうね(^_^;)あは。
しかし、世の中の人々の「やさしさ」が身にしみます(/_・、)
席をゆずっていただいたり、エレベーターのボタンを押していただくことが、どれほど助かっていることか。
自分が健康になったら、普段何気なくやっていることも、積極的にやろう!と思いました。
こういう体になって、気づくことたくさんあります。
下ばっかり見て一歩一歩踏みしめて歩いてるんで、都内はタンやガムがたくさん落ちているなぁ。
とか、初日なんて包帯さらしたまま歩いてたので、足の指で直接電車や地面の感覚をたしかめたことなんてなかったので、不思議な感触だなぁ〜とか。
(そんなことかい(^-^;)
いやいや、ゆっくりのテンポで歩いていると、今まで見えなかったものがたくさん見えてきます。
つつじがきれーだなぁ。
とか。
お日様にあたるだけでネコみたいに幸せになる。
とか。
これは普段からか。(*'-')
二本足で普通に歩けることがどんなに幸せなことか。
でも、教訓。
ゆっくり、着実に余裕を持って歩むこと。
チャカチャカしている自分の一番「苦手分野」ですけど(^_^;)
とりあえず、魚と牛乳を買い込んで復活にのぞみます!
o(^o^)oおーっ!
2008年04月27日
でんでんでん…

巻かれる。
朝のごったがえした人ごみに。
ころぶ。
足をとられて顔面からスッテーンと。
飛び乗る。
その勢いで特急に。
反対方向の。
( ̄□ ̄;)!!
がーーん。
てことで、飛ばしましたよ。
新幹線を。
宇都宮まで(T-T)とほほ。
本番中、転んだ時にくじいた足が、だんだんズキンズキンしてきて。。(*_*;
夜は都内でレッスン。
なので、地元ではなく都内の整形外科をナビタイムで調べ、行ってみると。
古びた病院内は、ガラーンとしていて、なんだか心配になっちゃう静けさ。。
(^_^;)だ、大丈夫かなぁ。
で、出てきたのは、早口で一風変わった先生。
先生はせっかちそうに私の足をさわる。
私の歩く姿をじっと観察する。
私が
「レントゲンを撮ってください!」
というと、ぶつくさいいながらしぶしぶ奥へ案内してくれる。
レントゲンができるまでの間、
また私の足をじーっとさわる。
「イタタタ!」
と騒いでいると、
(まぁ、黙ってなさいな…)
という空気に包まれ、ベッドに横たわると、
いきなり「気」という文字が私の目に飛び込んできた。
先生気功で私の足治してるのかな…
しばらくすると、
「あー骨は異常ないね。君が心配なのはむしろ肩の方だね。」
歩いてみると、不思議とさっきより自然な気がする〜。
肩もやや軽い。気がスル〜
なんだか面白い人〜。
「まぁ、大丈夫大丈夫。シッカリ歩きなさい。」
てな感じでシッカリ歩きましたとも。はい。
そして、ついには歩けなくなりました。とさ。
次の日に地元の整形外科に行ってみると。
「あ〜ヒビ入ってるね。こりゃ歩いちゃダメだ」ってさ。
だまされた私って一体。。。。
( ̄◇ ̄;)ごーーん。
(ちびまる子ちゃん口調)
2008年04月24日
HAPPY birthday

トゥー ミィーヽ(´ー`)ノ☆★
おめでとう。
わたし。
あー間に合った。
2008年04月17日
2008年04月15日
どんだけ?
シエナ・ドリーム・ブラス2を聴きに行ってきました!d=(^o^)=b
…成田まで(笑)
どんだけシエナファンなんだっつー話ですよ。(^-^;
ドリームブラス、すっごくよかったです。(*^_^*)
正直に。お世辞ぬきで。身内だからって点数甘くせず。
去年より数段レベルアップ&パワーアップした、感動あり、笑いありのステージでした。
このエンターテイメント!そして、ブラスの輝き…。
少人数になってもやっぱりシエナの精神なんだなぁ。。
出雲でも思ったんですが、演奏だけではなくクリニックでも、シエナの人々ってほんと全力投球。
全身でこの音楽の喜びを伝えたい。。
どのような状況でも。
必ず伝えたい。
そんな「使命」を背中にしょって生きてるんです。
そんな人々が奏でている音楽は、やっぱり伝わってくる。
そして、このブラス隊のみなさんが、シエナのサウンドを創造している。
素晴らしいなぁ。本当に。
木管チームも負けていられません!(*'-')
シエナウッズ本格始動したいなぁ。
と、いうわけでまずはパートから…
「シエナ☆フルーツ〜0歳児からの親子コンサート〜」のお知らせですヽ(´ー`)ノ
(ちゃっかり)
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
シエナ☆フルーツ
〜0歳児からの〜親子コンサート
5月2日(金)
ルネこだいらレセプションホール
午前の部 11:00〜
午後の部 14:00〜
■60分の楽しいプログラム
・小さな世界
・かえるのうた
・テレマン/フルート二重奏
・おもちゃのチャチャチャ
・ピアノのおはなし/ショパンの調べ
・くまんばちの飛行
・ブラームスの子守唄
・シエナ☆フルーツのクラシック名曲アルバム
・シエナ☆フルーツのマーチメドレー
〜星条旗よ永遠なれ、聖者の行進〜
チケット・親子券 1500円(こども含む)
チケット取り扱い
ルネこだいらチケットカウンター 042ー346ー9000
2008年04月13日
題名こぼれ話。
最後に演奏された「プレリュード・フーガとリフス」は、バーンスタインの作品の中でも大好きな曲。
フルートはお休みだけれど、ツアー中は毎日GPを聴きにいっていました。
また、シエナのみんなが吹いているのがたまらなく好き。(*'-')
題名の時も、自分の出番が終わって、客席に聴きにいきました。
まわりのお客さまは、収録だし、たぶんシエナ初めての方々が大半。
本間隊長のらっぱが「パーン」と鳴る。
堰を切ったようにあふれでるシエナの明るい響き、テンション。
終盤になるにしたがってステージがしだいに黄金色になっていくような感覚すらありました。
(題名の照明ではなく(^-^;笑)
すると、周りのお客さんたちがどんどんどんどん引き込まれていっているのがわかる。
みるみるうちに表情がかわっていく。。
体でリズムをきざんでる。
私は感動で舞台がにじんで見えた。
その瞬間客席が一体になった。
こういうことなのか!
シエナのコンサートって!!
舞台にいるシエナの仲間たちが、本当に誇らしく、憧れの人々だった。
「ブラヴォーっ」
て誰かが言った。
本心の叫びだと思いました。
2008年04月12日
題名のない音楽会
いよいよ佐渡さんの司会でオープン〜ですね(*^_^*)
私たちシエナ・ウィンド・オーケストラも、今月は2週と4週に登場しますので、ぜひご覧くださいませ〜。
■4月13日(日)朝9:00〜 テレビ朝日 10ch
「VIVA!バーンスタイン@ジャズ」
佐渡さんの恩師レナード・バーンスタインの功績のひとつ「ジャズ+クラシック」の側面をクローズアップ!
前田憲男さんの解説も、シブくてかっこよくて、わかりやすい!ですヽ(´ー`)ノ
■4月27日(日)
「ディズニーオンブラス!」
脳科学者 茂木健一郎さんとともに、「ディズニー音楽」の“わくわくの秘密”にせまりますっ!
本当に面白い方でしたっ!(^-^)
先日、世界初のディズニー吹奏楽CDがディズニーレーベルから発売されました!
「佐渡&シエナ・ディズニーonブラス!」
パイレーツオブカリビアンからMr.インクレディブル、メリーポピンズやなつかしのディズニーメドレーまで。
音楽の夢のいーっぱいつまったアルバムができました!(*^_^*)
そちらもぜひ機会があれば、聴いてみてくださいねっ♪
以上宣伝でしたっ<(_ _)>
2008年04月10日
2008年04月09日
やさしい風
ジャングルジムのてっぺんで 空を見てたら
なぜだか涙があふれてきた
仲よしのはずなのに
今日はいつもと違っていた
わざと別の友達と話してみたけど
やっぱり気になる
わかってくれる友達なのに
あやまれない自分がいる
やさしい風が吹いてきて
涙をそっとふいてくれた
明日はきっと
仲よくなれる
希望をもってまたあした
ここに二人で登りたい
何の話をしようかな
ふわっと風がまた吹いた
ちょっと悲しくなったとき
ジャングルジムのてっぺんで
空に向かって ひとりごと
大丈夫だよって風がお話してくれる
希望と元気を連れてきて
やさしい気持ちにしてくれる
早く明日がこないかな
○●○●○●○●○●○
大人ってどうして素直になれないのかな。
みんな本当はそうなりたいと思っているはずなのに。
きっと。
※2003年のNHK合唱コンクールの曲です。
第70回を記念して、歌詞を全国の小学生から募集。
588作品のうちの最優秀作品に輝き、この年の小学校の部の課題曲の歌詞となりました。作詞は、当時小学生の萩原あゆみさん。
思わず釘付けになる…

指揮をする。
――それは音楽だけではなく、目の前にいる人たちの心を動かすということ。
指揮者の大切なことのひとつだと思う――
「心」があって初めて「動」がある。
音楽もそうだと思っています。
吹奏楽だと、フルートは一番前。
そう、指揮者の目の前になります。
吹いていて、釘付けになってしまう…そんな経験はめったにはないのですが、佐渡さんはもちろん、丸谷先生はそんなマエストロでした。
指揮台に立ってかまえた瞬間にはしる緊張感。
真剣な瞳そのものに、子供たちもその空気を感じとります。
TVでは
「あほぅ!」
とか
「ぼけぇ!」
とかいうシーンが多い、先生ですが(笑)
先生にいわれると、腹がたったりしないだろうな…
と思います。
その言葉の裏に生徒たちに対する愛があるから。
そして音楽を愛していらっしゃるのが、指揮台にいる先生の表情から演奏者に自然に浸透していきます。
だから自然に音楽がでてきます。
舞台の上で、みんなをハッピーにさせちゃう「ホンモノの笑顔」。
「丸ちゃんマジック」です。(*^_^*)
吹奏楽キャンプ in いずも2008

出雲市内の中高生が集まって3日間、おもいっきり音楽するキャンプ!
〜丸谷先生、シエナのみんなとすごす〜
ミュージックキャンプ inいずも
に行ってきました〜(*^_^*)。
3日間、どうやってみんなで楽器で遊んで、真っ剣に音楽に取り組もうか…
そんな悩みもみんなに会ったら、ふっとんでしまいました。ヽ(´ー`)ノ
中高生のみんなから出てくる「音!音!音!」
なにこのエネルギー(゜o゜)!!!
しかも少し休憩時間長めにとっただけで、あーーっという間に仲良くなってる。w=(゜o゜)=wビックリ
また出雲のみんなの方言のかわいいこと。(*^_^*)ほんのり。
そんなこんなであっという間に本番の日。
私たちシエナのメンバーも、みんなの中に入って一緒に演奏します。
GPで「ショスタコ」の祝典序曲。
パーン!パパパパーン!
始まった瞬間、みんなからあふれだして、もうこぼれちゃうくらいの 音の洪水…。
すっごいキラキラしてる。
もうきれいに吹こうなんていい。
上手に吹こうなんていい。
この若い感性のまま、思いっきり客席にぶつけてほしい。
そう思いました。
そして私も、今日は何も考えずにみんなと心合わせて吹こう。そう決意しました。
そんな演奏会のカタチ…
あってもいいじゃないですか。(*'-')
本番、一部は袖で聴いていました。
すると…
ただ、繊細なシーンなく、みんな思い思いに吹いているというのではなく、「千の風になって」であんなにもやわらかい表情を出すなんて。。
前回、このキャンプが初めて行われたのは2年前。
年々、充実していってる!!
メンバーもすべて一緒というわけではないけれど、体全体に吸収した「本番の感動」を確実に次に伝えていってくれている。
そんな見えない力を感じました。
また、出雲の市長さんが、とても「芸術と文化」に力を入れてくださっている方で、すごく素敵な方なんです。(*^_^*)
どんな方かって??
それは…
みんなに聞けばわかります。笑
指揮者コーナーで、指揮棒さかさに持って「ラデッキー」を振りだしちゃう方です。(^-^)/~~
でも、その振り姿は初めてとは思えないほどで…
あとで聞いてみたら
「小澤征爾のマネしたんだよ〜!」
と一言。
客席まで振り向いてお客さんの手拍子を促したりしてましたもん。
初めてですよ!
そんな出雲のあたたかい人々に囲まれた、のびのび3日間でした。(^-^)







