
年に一度。
高校の時の
同級生三人で心あわせて
音楽する日があります。
もうすっかり毎年恒例となっている、とある
老人ホームでの慰問
コンサートです。(*^_^*)
もともとはそこに勤めていたもう1人の同級生から頼まれたのがきっかけでした。
今年
結婚して彼女は退職してしまいましたが、つづけていこう。('∇')ということになって、今年も開催。
一年ぶりにお会いしたみなさんのお顔…。
けっこうお一人お一人覚えているんですよね。
私たちのことははっきりとは覚えていないかもしれませんが、私たち三人が毎年やってくることは、どうやらみなさんの中でも、表情からしてうっすら恒例となっていただけているみたいです。(*^_^*)
毎年回を重ねるごとに、どういった選曲がみなさんに喜んでいただけるか、だんだんわかってきました。
そして年々しぶ〜い曲に…(笑)
そしていつも思うのが、「うたのちから」はすごいな〜ということ。
メンバーの一人、声楽家のOっさは、毎年おうごとに声につややか身が増していて、、、
ほんとうしろで聴いていて(;_;)ぼろり。涙がでます。
みなさんに声をかけたり、うたごえからも彼女のあたたかな人柄がにじみでていて、ほ。とあったか〜い気持ちになります。
そして
ピアニストのYーコは、弾きにくい電子
ピアノでも文句ひとついわず、にこにこと弾いてくれていて、私たちの音を一音も聴きもらさずに感じ取ってくれている…。
三人それぞれが一年間別々の場所で
勉強してきて、成長をお互い感じられるってうれしいことだなぁ。
そして、それはお客さんのみなさんにも言えるんです。
やっぱり初年度、お互いさぐりさぐりやったコンサートとは違って、みなさんサイドももうすっかり音楽を楽しむ体制が整っていて、「うたでも踊りでもなんでもござれ。」
そしてこちらも
「なんでもござれ。」('∇')
そーんな関係が暗黙のうちに出来上がっている…この不思議。
音楽によってつながる心。
心によって味わえる音楽。
また来年。
絶対、絶対 元気でお逢いしましょう〜!!
(´_ゝ`)。マル
posted by swo-web at 17:05|
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日記
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