2007年08月30日

ドラドラドラ。

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ミッション完了!


シエナ☆フルーツ リハでした(´∀`)。

こんなんばっか。
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2007年08月29日

休日。

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怒涛のような夏も終わり、つかの間のオフ(´∀`)。


どこか旅行にでもいきたいなぁー。


といつも思うのですが、結局は、ゆーっくり起きて、お掃除したり、笛ふいたり。。
夫のピアノとインチキアドリブ大会。( ^^)Y☆Y(^^ )


お天気がいいと、それだけでゴキゲン(´〜`)。



夫とすごす休日は、明るくて笑いがたえない。


セセコマシイ私のペースを心地よくくずしてくれます。



写真は(初公開!(笑))
ダンナ様です(^_^)☆♪
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2007年08月28日

ディスコ・キッドデー

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銀座ヤマハで行われた

ディスコ・キッドデー」
に行ってまいりましたo(^-^)o


ディスコ・キッドは、1977年(なんと!今から30年も前です。(+_+))の全日本吹奏楽コンクールの課題曲でした。


30年たった今も、音楽は決して色あせることなく、たくさんのファンの方々が愛聴しています。


シエナでは2002年に課題曲投票で1位に輝き、佐渡さんも“想い出の曲”ということでツアーで演奏しました(^_^)。「ブラスの祭典3」CDにも入っています。
そして、シエナではじめてアドリブソロを吹かせていただいた私にとっても思い出の曲です。


私は、30年前はまだ生まれていませんでしたので、その時にはじめて演奏させていただきましたが、、、


な、なんて斬新な!(+_+)

か、課題曲ですよ!!


まずドラムの「ッチー!」ではじまるなんて!


こんな盛り上がるコンクールっていいですね!


なんていうか、出だしからすごいワクワク感があって、聴いていても、演奏していても楽しい。


ディスコ・キッド・デーでは、東海林先生のトーク&ピアノミニライヴがありました。


最近はいろいろな編成の「ディスコ・キッド」が発売されていて、“クラリネット四重奏”“弦楽四重奏”“ビッグバンド”の演奏を聴きました。

弦楽四重奏など、とてもリッチで清涼感のある雰囲気で、それぞれの特色をいかしたアレンジがされていました。

アレンジで同じ曲がこんなにも違った雰囲気になるなんて!と楽しんでしまいました(^^ゞ


先生は新婚の私のために「愛のラルゴ」を弾いて下さいました。

ダンナさんにも聴かせてあげたかったです(゜▽゜)☆


そして、私はもっとアドリヴが出来るようになりたい!!


と、心に誓ったのでした。マル。
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2007年08月25日

ディスコ・キッド!



★☆★☆お知らせ★☆★☆
ディスコ・キッドの作曲家東海林修先生による、トーク&ミニライヴ

8月26日(日)
(明日ですが…)
14:00〜16:00

ヤマハ銀座
6Fサロン

鑑賞 3000円
演奏エントリー 4000円
*ヤマハ各会員の方500円引き
(なんと!ディスコキッドの講習が受けられます!(^_^))


出演:東海林修先生



ご興味ある方はぜひ!
行ってみて下さいね〜(´∀`)☆★

私も当日行ってみたいと思います♪
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2007年08月24日

ウィリアム・ベネット


今日は待ちに待った「ウイリアム・ベネット」のリサイタル


フルートのコンサートなんて久々だけど、私は高校生の時から彼の大ファン。(^_^)

ソロも素敵ですが、オケの中のベネットも本当にすごい。


若手バリバリフルーティスト 「デニス・ブリアコフ」とのデュオコンサート。


デニスは数々のコンクール歴、お肌もピチピチ、楽器もこれでもかっていうくらいブリブリ。指50本くらいあるんぢゃないのってくらい超絶技巧パラララ。


すごかったです。(O_O)


でもベネットの、あのシブイ空間はなんなんでしょ!!



音が、フレーズが、音楽が… 人生そのものだ。。(T-T)。

てか、もぅ音楽がすべて。
音楽しか聴こえてこないや。


もーとにかく深くて、あったかくて、すんごいユーモラス。


だって譜面あるのにアドリブ感たっぷりだったもの。(☆_☆)


なんなんだろー。
あのふんわり感、ちらっと見せるニュアンス、変えることのできない運命のレールの上に乗っかるようなフレーズ感は。


思わずニンマリしながら聴いちゃった。



しかも、「ドヴォルザークロマンス」とか。

私がいつかやりたいと思っていたヴァイオリンの曲。

こんな風に演奏しちゃうなんて。。。


あぁ、正直くやしいなぁ。。


あぁ。なんだろう。
おばぁちゃんにならないとこの境地には達することができないのかなぁ。。


いや、目指したい。(>_<)!



早くおうちに帰って吹きたいー(ノ><)ノ
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2007年08月23日

もうひとつの……感謝。☆゜。

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『Bruder!!』



今日初めて会った人々。
お互い手をつないで、


『私たちは兄弟!人類はみんな兄弟!!』



と叫ぶ。


今まで出したこともない、想いをこめて、体全身で叫ぶ!


佐渡さんの指揮は、全身から怒涛のごとく炎がみなぎっているかと思えば、これ以上ない楽園の微笑みをうかべる。


あの大きな手がすべてを愛で包みこむ。


オケの表現が、合唱の表情が、瞬時に愛の色にそまっていく。


そんなミラクルな、経験したことのないような世界へ連れていかれる。


ベートーベンはどうして最後にこの詩で合唱つきのこの曲を書いたのか。



本番は、私のキャパをとうに越えた音楽の叫び。魂のエネルギーが集結して、全世界にむけて発信されていきました。


平和を願いながら…。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


私には、もう一つ。

個人的な想いがありました。


表舞台に立つ私を、人生をかけて陰ながらずっと支えてきてくれた母。


そんな母に、一緒に舞台に立ってこの感動を味わってもらいたい。


ソルフェージュも全く出来ない母。
私がお嫁に行って、一緒に練習してあげられなくなってからも、一人で人知れず努力していました。


クラシックに興味なんて全くないし、ベートーヴェンを聴いたこともない。
ドイツ語の「ド」の字も知らない。

でも必死で練習していました。
きっと、それは私のため、周りの方に迷惑をかけないため。


私が母の日にプレゼントした楽譜の裏表紙には、私のあげた手紙がはってありました。



最後の音が「ジャン!!」と鳴り終わったあと、


私と母の夏も終わりました。


母は一言


「なんか、達成感があった。」


と。
言う目には涙がうかんでいました。
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Bruder(兄弟)!!

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河口湖音楽祭。
シエナのステージは、ありえないくらいの盛り上がりでした。(☆_☆)


みんなビール飲んだり、おつまみ食べたり、野外だし、野球観戦のような雰囲気。

それこそ「お祭り」ムード。ムンムン。


最後(であってほしいf^_^;(笑))のマンボもこの3000人の大歓声に踊らされた。踊らされた。


普段運動が不足しすぎな私は体バラバラになるかっちゅーぐらい踊りましたよ。(゜▽゜)
しかし3000人のステップってすごい。
この一体感はなんなんだろうってぐらいの熱気。


佐渡さんがこう言いました。


この河口湖音楽祭で感じるのは『感謝力』。


本当に。そうです。
毎年毎年、この河口湖音楽祭が、私たちに与えてくれるものは大きくて。。


こうしてみなさんに支えていただいて、今の佐渡&シエナがあること…。
改めて心から感謝しなければなりません。


もちろん私たちは、それを演奏でおかえししたいということが1番にありますが、私は演奏会まで、頭がいっぱいで、バーベキューパーティなどの時に、もっともっと子供たち、お手伝い下さったみなさんと交流すればよかったと、後悔しました。


*********


本番が終わって、シエナのみんなと、この興奮をいつまでも味わっていたかった…。(>_<)


なごりおしいながらも、それぞれ解散。みんな東京へ帰ってきました。



でも私の夏はまだ終わらない。(>_<)

本番後は「河口湖第九」のリハーサルへ。


今年は河口湖ステラシアターに可動式の屋根ができました。
これは大変大きな出来事。
今まで天気に左右され、思うようにいかなかった演奏会の可能性が何倍にも広がります。


ステラシアターって、ステージのむこうに、富士山が見えて。。


富士山だけは、その美しいラインをそのままに“どーーーん”とそびえ立っていて、まわりの色が、景色が、四季によって、また時間帯によってもうつろい変わってゆく。

風のにおいも、肌で感じる空気さえ、ひとつとして同じ瞬間はなく、五感が自然によって、本来のみずみずしさをとりもどしていく。


その時の集中力ったらないです。


それが、今回は地元のオーケストラ、地元であつまった人々、そして全国からあつまってきた人々(合唱だけで合わせて500名)で、一体になって第九を創るというんですから、想像しただけで……。


ね?



写真は私の、かけがえのないBruder(ブリューデル)「仲間たち」です。

音楽で繋がっている戦友みたいな…。


彼らと出逢わせてくれたのも佐渡さん。
本当に私の人生にとって影響力が大きいのです。
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2007年08月21日

宇宙のパワー

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初日リハのあと、なんだかまだまだ笛が吹きたくて、相方とカラオケBOXにいく。


さがして練り歩いても、まっ暗な道が続いているだけ…。



ホテルフロントにもどって聞いてみると、歩いてはいけない距離に朝まであいているカラオケBOXハッケン!


タクシーがなかなかつかまらず、途方にくれていると…ホテルの方が車を出して下さった。



ほろり(:_;)。


到着すると、どうやらこれから混雑する時間帯になるので、一人一部屋ずつは無理だという。


最近積極的に怒ろうと思っている私は


「なんでーー!(−_−#)」


と思ったけど、たしかに二人できてバラバラにってオカシなヤツらだと思われたに違いないf^_^;(笑)


結局、同じ部屋で、3時間くらい練習したり、合わせ(パー練(笑))したり、騒いだり、写真撮ったりしてムチャクチャ楽しかった。


そのあと、一緒に温泉に入って、部屋呑み。さんざん語った。


どんだけ一緒にいれば気がすむんだよ!
と思った日に。←パクり。
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富士山河口湖音楽祭 2007

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――富士山には不思議な力が宿っているって知っていますか――



富士山河口湖音楽祭 2007 今年も熱い夏でした。
熱いだけでは言い切れない、「魔法」がたくさんあった夏でした。


愛にあふれた町、人々、音楽のあつまった、本当に本当に素敵な音楽祭。


想いがたくさんありすぎて、言葉にならなくて、、

でもこの音楽祭に行くことのできなかった多くの人々に少しでも伝えることができたら…と書いてみることにします。


この音楽祭の中には佐渡&シエナのコンサート その他にもたくさんの催しやクリニック、コンサートがありました。


そして山梨の様々な年齢層の方々が、ボランティアで運営サポートをして下さっています。


いつもうれしい、ウエルカムパーティ
シエナのコンサートの前夜祭として、おいしいバーベキューでカンパイ!
( ^^)Y☆Y(^^ )
その後には「フレンドシップコンサート」といって地元の方々、シエナ、ゲストの音楽交流会がありますo(^-^)o


今年でこの音楽祭に関わらせていただいて6年目!
ボランティアのみなさんも、地元のみなさんも、すっかり顔なじみです。(^_^)


中でも「ビーツ」という高校生合唱集団は、毎年思考をこらして演出してくれています。

本当に「うた」好きなんだなぁ…。(´〜`)
楽しそうだなぁ。


ていうのがヒシヒシ伝わってきて、会場中を和ませてくれます(^_^)。


そして、とても衝撃的だったのが、スーパーキッズオーケストラからやってきてくれたヴィオラの女の子。
佐渡さんはこういったヤングピープルズ達ともたくさん音楽をしていますが、

「ただ、子供達の育成としてやっているのではなく、とても魅力的なのです」

とおっしゃっていました。

本当に!
バッハのチェロ組曲でしたが、すごい集中力。
あまりの世界観にすいこまれそうになってしまいました。 (+_+)スゴイ!!

私には、とても刺激的でした。
自分をふりかえってみて、はずかしくなるほど。。


**********


翌日はシエナのコンサートの前に、「フレッシュコンサート」といって、山梨県内の中高生が集まってつくった、期間限定のミラクルバンドの演奏があり、1曲ですが、交じって吹かせてもらうことになりました。


ゲネプロが始まり、みんなの待ちわびた佐渡さんが登場。
さっそく演奏がはじまったのですが、、、

すごいエネルギー!!すごい音圧!!(+_+)


佐渡さんのタクトに素直に反応して、何倍にもなってかえってくる音。


なにも迷いがない。
なんの曇りもない。
あまりにもあたたかい、純粋な音が、私の中に響いて響いて、、

吹けなくなってしまいました。(:_;)


ゴチャゴチャ考えて、ウジウジ悩んでいた自分の中の毒素がスーーッと浄化していくような気がしました。


そういえば、去年コンクールの審査をしていた時も、山梨県の人々の演奏は、特別あったかかったもの。。(>_<)


この音楽祭を通して浸透していっている「何か」を、確信しました。
posted by swo-web at 17:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

燃え尽きた〜〜!!


――大切なのは夢を持ち続けること――


そして、やっぱりこのお方!

佐渡さん!佐渡さん!!佐渡さん!!!


神戸では、佐渡さんのオーケストラ、佐渡さんのホールである「兵庫芸術文化センター」に初めて行ってきました。

私はお話にも聞いていたし、このホールが出来た時からずっとこのホールで演奏できる日を夢に思い描いていたので、着くなりその風貌に大カンドーー。


人々が自然に集まってきたくなるような公園があったり、吹き抜けのオープンスペースがあったり、、


なんだか居心地いい(´〜`)


舞台裏も、楽屋と舞台が同じ階だったり、バリアフリーだったり演奏者にも優しい工夫がたくさん。

お客さんも演奏者も気持ちよく演奏会に参加できる心遣いが感じられます。


そして舞台から見た客席は、まるで映画にでもでてきそうな、神秘的な歌劇場。
絶対宿ってる。なにかが宿ってる。


私は霊感は(まったく)ないのですが、とても強大な、でも静かに燃えるエネルギーのようなものを感じました。


ボレロの出だしは、そんなことばかり考えていました。
何か神秘的なことが起こる予感を感じたいと…。
絶対何かが降りてくると…。


ホールの力はとても大きいです。
ホールによって、響き方や聴こえ方も全く違うので、毎日感覚を新たにします。

ただ、コンスタントに上手に演奏するだけでは伝わらず、お客さんの雰囲気。ホールの神秘。すべてが演奏を創り出す要素だと思いました。


そして最終日、オペラシティはものすごく盛り上がりました。
お客さんの反応は本当に正直で、やはりただ卒なくとか、ちょっと間延びした…とかあると、わりと「シーン」なのです。


でも「あ!キタ!」とか「ハマッタ!」ていう瞬間が少しでもあると、すごく反応してくださいます。


私、「ブラボー」っていわれても「本当かなぁ…。今雰囲気でいってるのかなぁ…。」となかなか信じない人だったのですが、今度ばかりは心の叫びを感じました。


最初から、いろいろな想いがあって常に泣きそうでした。


この期待感高まる会場。全エネルギーが、佐渡さんに、シエナに、原さんに、則竹さんに、岡田さんにむけられている。


佐渡さんと一緒に創りあげてきた6年間。
やっと、自分の中で少しですが、何かがつかめた気がしました。


ホールまでつくってしまった佐渡さん。
子供の頃からの夢を持ち続け、今このステージに立っている。原さんも!則竹さんも!岡田さんも!シエナのみんなも!


夢は思い描き、つかもうと努力すればいつかかなう。


そんな夢を持った大人たちが、今子供たちに夢をたくしている。


「このステージにあがってきてくれている子供たちが、いつか世界を音楽で満たしてくれますように…」

という佐渡さんの声がくぐもる…。
みんなのアンテナがぴーーんとへそのおでつながった胎児のように共感以上の共感をする。


私は体のふるえがとまらなかった。


このステージに立つ、誰か一人でも違う気持ちの人がいたら、こうはならなかったであろう。
こんなに心ひとつになる瞬間を体験したら、もう求めるしかない。


佐渡さんが「燃え尽きた〜!!」


と一言。



私もすべてを出しきった状態で、おウチについたらパタンキューでした。(^^ゞ
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2007年08月13日

―天下一武道会―

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―――オラ、つえぇ(強い)やつらと試合できると、ワクワクする―――



今回のゲスト、ジャズトランペット“原朋直さん”、ドラム“則竹裕之さん”、ベース“岡田治郎さん”のお三方は、そういう雰囲気です。(勝手な解釈f^_^;)


個々がゆるぎないものを確立されていて、ジャンルとかは垣根にもならない。

そんな個々がぶつかりあって、まざりあって、うねってうねって……


音楽で語り合う姿は、まさに華麗なる“天下一武道会”


本番中なのに惹きこまれてしょーがないのです。
(´〜`)


かっこよすぎ。
なんでお三方あんなにかっこいいんだろぅ……。


舞台裏でみんなでマネして、エアベース大会みたいになってるけど、、、


に、似てね〜。
かっこ悪い〜f^_^;


あのオーラはなんなのかな。


原さんの甘いジョージアは、缶コーヒーの比にならず。(失礼!)
いつも愛おしいような、しめつけられるような気分になります。
気持ちが(:_;)あふれます。原さんは一番はじめのヤングピープルズコンサートで出会って、はや6年ですが、はじめからすごかったのに、確実に進化されてる…。本当に本当にスゴイ人です。



そして岡田ジローラモさんのベースは、体が動かずにいられない!(>_<)
躍動感に溢れていて、音楽を運んでいかれる〜。
そして深海にもぐったかのようなあま〜い音色で和音を奏でるひととき…変幻自在!



則竹さんのドラムは、鼓動そのもの!
リズムがうねりを増して最高潮に達する。興奮せずにはいられない。
左右、手と足が別人のように動く。
リズムからメロディーラインが聴こえてオケとシンクロする。
バシッときまった瞬間キモチイイ〜〜!!



コンサート会場はライヴハウスのような熱気に包まれました。


こんなに身近で本物の音楽に出逢えるなんて、幸せすぎるひとときでした。
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2007年08月12日

〜原点〜

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〜YPC(ヤング・ピープルズコンサート)は特別な演奏会です〜


大阪京都・兵庫とツアーでまわってきました。o(^-^)o


毎日いろいろなことがおきて、新鮮さと感動と夢の想いが自分の中であふれかえってしまって、なかなか文章として書くことができません。


伝えたいことがたくさんありすぎて、とにかくたくさんの方々に聴いていただきたい!体感していただきたい!の一言につきます。

お客さんと創りあげていくコンサート。
参加して、一体になれるコンサート。


私の演奏会の原点はここにある。ということを思い出しました。


佐渡さんを、舞台にいるみんなを、客席にいるみなさんを ……



つなぐ音楽



すべてが愛おしく思える瞬間。

何かが降りてくる。
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一人で生きてるんじゃない


「お前ら、一人で生きてるんじゃねぇっ!みんな生きているんだよ!OK!?」



「ムコ多糖症」の難病で苦しんでいる人々をはげますライヴで、ミュージシャンの「湘南乃風」の若旦那さんが言っていました。


朝から胸うたれました。
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2007年08月10日

撮ったど〜〜!

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シエナのリハ中に、雑誌の取材で “よゐこ”の濱口さんがいらっしゃいました。


なんだか「オーケストラを体験する」という企画らしく、星条旗を楽しそうにふっていらっしゃいました。


「なぜか3拍子になるんやなぁ…オレ」(笑)


※星条旗は2拍子です



佐渡さんがさっそく「獲ったど〜〜!!」

と言っていて、一同大爆笑。


さすがです。
マエストロ(゜▽゜)(笑)
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ヤング・ピープルズ・コンサート

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さぁ!今年も夏がやってきました!


Y.P.C(ヤング・ピープルズコンサートツアーが始まりました(゜▽゜)♪


今は大阪に向かっています。


待ちにまった佐渡さんとの夏。
リハから私の心はうきうき♪


はりきって行ってまいります〜(^O^)/


写真はアヤシゲな相方と、ドラム 則竹裕之さんっ♪(^_^)
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2007年08月07日

おっちゃんのあじ


昨日の帰り道。

4日間続いたお祭もおわり。

通りかかると、ホタルの光が流れていた。



祭のあと ってなんだかしんみり。


通りの一本はずれた道から見る、祭りの風景。


少しミュートがかった祭りの音。


ふと、昔を思い出す。

中学生の時、「私の一番好きな場所」という作文を書いた。


私の一番好きな場所は…。


「おばぁちゃんの小料理屋の二階」だった。


幼い頃からよく通っていた。


―昼のカオと夜のカオ―


夜になると、大人たちが宴会をはじめる。


私は子供心ながらに酔っ払った大人たちにからまれるのが大嫌いだった。


子供は二階へ行ってなさい。」


二階にあがって、独り。
絵を書いたり、パズルをしたり。


線路ぞいの小料理屋。
電車が通るたびにガタガタと小窓がゆれる。

その風をあびながら床に寝転ぶ。


下の大人たちの声が聴こえる。


喧騒 と 静けさ


いつもたまらなくさみしくなった。



そんなことを思いながら歩いていたら、

タコ焼き屋のおっちゃんいるかな!?

と思い、かけだす。

いたいた。まだいた。

「(おっちゃん!)来年も楽しみにしてます〜!(^O^)/」

というと、

「おー。ありがとうな。あ!ちょっとまちな。」

何かと思って待っていると


「これ、沖縄の友達がくれたんだけどよ。。」


と私の手に黒砂糖の袋やま盛り。


「これ食べてたら夏バテしないぜ!」と。


いいなぁ。この街。
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2007年08月06日

怒気


怒るということにはいろいろな形がある。


世の中に対して憤る。
息子に愛情をこめて叱る。
思想の不一致。



私はどうしても負の要素を感じてしまって、“怒る”ということをさけてしまっていた。
(夫にはツッコまれそうですが(´〜`;))


と、いうか「鈍感力」ぢゃないけど、「そこのところは穏便に」という考え方でいこう、と心のどこかで決めていたのかもしれない。


だから私の身近な人が怒っているのをみて、
「あっ。そういうところを見ているんだ」とか
「そういうことがカンにさわるのか」と学ぶ。


自分がすごく鈍感になっていて、びっくりする。


怒っている人は本当に感覚がスルドいのだ。
そして、敏感で繊細でもある。


先日深夜番組で、
北斗晶VS筑波のホスト』

というのがやっていて、北斗晶が若いホストに対してキレていた。
ただホストというだけでは怒らない。



彼らが言った一言



「女は金ヅルでしかない」



これで火がついた。



「お前らほんとうにプロなのかよ!!」

ときれいにセットされた頭をわしづかみ。


私も心の中があつくなっていた。
こんな会話でも、それを楽しみに来ている女性のお客さんは必ずいるはず。
その気持ちをふみにじった。


「そういうことは例えハラの中で思ってたとしても、口がさけても言うんじゃねぇ!プロ失格だ!」


たしかに。
北斗晶に言ってもらえただけでありがたいかも。


昨日屋台で会った態度の悪いおネーちゃんにも、私は同じ気持ちになった。


その横のタコ焼き屋のおっちゃんは、プロだった。
完ぺき プロだった。


ちょっと感動した。
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2007年08月05日

〜佐渡さんの笛〜


ちょうど一年前の、
河口湖音楽祭2006夏』
の日記に、「長い一日」と書きましたが、シエナの本番の日の午前中、私達「シエナ☆フルーツ」は、河口湖円形ホールにいました。


そこでは、河合隼雄先生の講演会&(佐渡さんと)ミニコンサートが行われる予定でした。


しかし河合先生が具合を悪くされ、急遽お手伝いさせていただくことになったのです。


前日にシエナのスケジュールの合間をぬって練習。
佐渡さんのフルートをちゃんと聴かせていただいたのはその時がはじめてでした。


共演者のハーピスト、彩愛玲さんが、「河合先生は、ずっと文化庁のお仕事とかお忙しすぎて、この1月にやっと落ち着くから、そうしたら大好きな音楽たくさんやりたい。大好きなフルートたくさん吹きたい」そうおっしゃってたことを伝えて下さいました。


その時に、私の中に一筋熱いものが流れました。「大好きな音楽、大好きなフルート」……。私は一番原点である、一番大切なものを忘れていたんぢゃないか…。



佐渡さんの笛の音は、今まで聴いたこともないような、あたたかさ、広さで私の胸に直接響きました。

それは佐渡さんそのもの、佐渡さんのあふれでる音楽そのもの。


あの時吹いた、カヴァレリアルスティカーナから、オーケストラの響きがしました。


なんていうか、人のあたたかさとか音楽のやわらか味なんて、超越している、理由なんてない。涙が止まらない。
自分にむかってふりそそいでくるかのような音楽。

今思い出しても涙がでてきます。


そんな特別な想いの中で自分が吹いた「キリストの幼児」は、今まで体験したこともないようなまっさらな気持ちで演奏しました。

「河合先生、きっと聴いて下さってた。」


愛玲さんが言いました。


一度でいいからお会いしたかったです。
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2007年08月03日

ラーガ・ナイト

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アイリッシュハープとの本番でした〜o(^-^)o



“フルートとハープ”



なんでこんなにも合うんでしょう☆。゜


モー様 天才(´∀`)/!!


でも、なんといっても気が合う(しかも素敵な☆゜。)相方さんとの本番は楽しいものです。(^^ゞ


フルートハープの(かくしようがない(笑))聖らかさは表現しつつ、ただBGMや癒し系というのではなく、異国ムードむんむんで、なんだか違った世界にいざなえるような音楽をしてみたくて、グランドハープとはまた違う、アイリッシュハープならではの音色と雰囲気で、イナカ風な民族音楽なども二人でアレンジしながら演奏しました。
〔よーし。次回はオリジナル曲だぁp(^^)q〕


そして演奏のあとは、お待ちかね♪インド料理で乾杯( ^^)Y☆Y(^^ )


そうそう。お肉でいったらマトンのような。
ちょっとクセのある、アクセントの強い音楽。
クサミがあるけれども絶妙にハマるもの。


今まで追い求めてきたもの以外にも、視野を広げて自分の中でのいろいろな領域を創っていきたいです。


それに、ホールで聴く音楽もいいけれど、食事をしながら、自分のペースで聴ける空間はやっぱりいいなぁ…。
ライヴハウスとか。
のどを潤しながら。
美味しい食事を楽しみながら…。
友人や恋人とすごす楽しいひととき。


でもいざ演奏がはじまると、ピタッとお箸が止まって集中してくれるお客さんがたくさんいて、うれしかったです。
なんと2階席からも!

演奏があることを知らないでたまたま食事をしに入って、2ステージとも聴いていってくださった方もいて、こうして直接お話したり、身近に反応がつかめるステージっていうのは本当にいいものですね。(^_^)☆。゜


こうして喜んで下さる方がいるということは、私にとって本当に不思議な現象でありがたいことです。

もっと自分の内面を磨かねば。


また次回の機会を楽しみにっ(´∀`)☆゜
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メインはこちら

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そして、白州の日本酒を製造しているところへ。。

なんと!30円で試飲ができるのです(>_<)!!


あぁあ〜。
片っ端から呑みたかった〜(T-T)。

でも夜本番でしたからね……。


2杯でやめときました(笑)


美味しかった〜(☆_☆)


また日本酒が呑みたくなってきました!
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