今日はアイリッシュハープとのリハでしたo(^-^)o♪
プチ宣伝♪♪です。
〔ミュージックチャージなし、お近くにお寄りでしたら、美味しいインド料理を楽しみに来て下さいね〕
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Raga Night
〔ラーガナイト〕
8月1日
19:30〜20:00
20:30〜21:00
インディアン レストランバー 「ムムタージ」
(大宮駅そば)
ご予約受付
0120-612-881
http://www.tajmahal-jp.com/
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今日も合わせはじめてからあっという間に二時間…(^O^)
そもそも私、ハープやギター大好きなんですよね(>_<)!!
あー無条件で楽しいっ。
曲目はグリーンスリーヴスやグラナドスなど、異国のニオイぷんぷんなものから、おもいっきりクラシックまで…。
かわいいハーピストちゃんのトークもありますので、ぜひ♪(´∀`)
*********
そして夜は、9月にCD第二弾レコーディングをひかえたフルートアンサンブル「ステップ」の合わせ。
メンバーみんな、それぞれに個性強く、心からすごい人たちだなぁ…といつも思っています。
そしてやっぱり師匠は本当にスゴイ!!!
全く思い付かないようなアイデアがどんどんどんどん湧いてきて、泉のようにあふれでちゃう。
あのバイタリティは、どこから…!?(+_+)
音楽や楽器、経験ももちろんですが、先生はいつも自然を愛でています。
だからあんなに広い視野でものを考えられるんだなぁ。。
フルートアンサンブル大編成は、オリジナルが少ないため、メンバーがいろいろな曲をアレンジしています。
オケの曲とかもあって、(フルートばかりだけれど)弦楽器のパート、違う楽器の音、中には打楽器も吹きます!(+_+)
それを音色を使いわけていくのです。
でもイメージ乏しく、ついついフルートのいい音を出そう。。ともがいてしまう自分の引き出しのなさにがっかりです。
山寺にこもろうかな…。
2007年07月31日
2007年07月30日
審査員講評
昨日は、茨城県地区大会に行ってきました。
いやー。
青春の夏がやってまいりましたね!p(^^)q
いつもみなさんの演奏を聴いていて思うのは、ほんとフレッシュだなぁってこと。
もちろん今もフレッシュな気持ちを持ち続けて演奏しているつもりですが、私、楽器を持ったばかりの小学生の時が一番のびのび吹いていたんじゃないかって思います。(笑)
〔まぁ、ある意味ですけどねっ(^_-)-☆〕
まるでリコーダーのように。
いつもいつも夢中になって遊んでいました(^_^)♪
その頃の気持ちを想い出します。
そして、審査員には毎回おとずれる…………
講評!!
今回は“打楽器に関して”をまつみさん(荻原松美さん)、“全体評”を私が言うことになりました。
まつみさんの講評がはじまりました。
「お!ビシッと言ってる!素晴らしいなぁ。。」
と思ってウラで聞いていると…
だんだん子供たちはシューン。
会場シーーン。
て感じがしました〔と本人は言ってましたがf^_^;〕
まぁそもそも講評って、まちわびてる結果発表の前にするもんですから、私が高校生の時もやはりソワソワして、右から左へうけながす感じでしたよ(笑)
〔って当時の先生方失礼!m(_ _)mペコリ〕
でも帰ってきたまつみさんが、気にされていましたので、詳細は荻原松美’s ブログを参照してくださいませ。
厳しさの中にも、愛のある発言でしたけどね(^_-)-☆
2007年07月28日
熱狂のうず☆。
いま、バレエが熱い!!
アニャニャ…
もとい。(しつこいってf^_^;)
アナニアシヴィリが熱い!!!
最後の曲(私なぜか大好きなんですが)が狂わんばかりの狂喜乱舞な曲で、終わったとたん、大絶叫!!!!
日本でジャニーズとか以外でこんな大声援聞けるなんて、、、
バレエの世界すごいですね。
カーテンコールには全員がスタンディングオベーション。
すごいリフトで出てきては客席は熱狂の嵐。
これ以上ないリフトで出てきたあと、どうするんだろーーとワクワク待っていたら、、、
なんと自分の子供(おチビちゃん)と一緒にカーテンコール。 (^O^)
これには流石にシビレました〜!!(>_<)うーん。カワイイ。
今回ピットの内側だし、かなりせわしない曲なので、舞台は全然みれませんが、観客の阿鼻叫喚(笑)と、アナニアシヴィリさんのオーラから、そうとういい舞台なんだろうなぁ…と思います。
やっぱりお客さんに対しても、オケに対してもきちんと配慮があって、指先まできちんと礼儀と感謝がゆきとどいている感じで、流石!!
今日は昼本番だったのでオケの方々と呑んで、これから二軒目 有楽町にて 高校時代の同級生と呑みまーす(^O^)/ふふふ
2007年07月26日
ロシヤ
いまは、東京文化で
「ニーナ・アニャニャ…」
もとい。
「ニーニャニャニャ…」
もとい。
「ニーナ・アナニャシビリ」
さんのバレエ“ドン・キホーテ”をやっていますo(^-^)o
毎日こんなにロシア語を聞く機会はなかなかないので、楽しいっ(゜▽゜)
ロシア語ってなんでこんなに怒っているように聞こえるのかな…
〔てか、実際怒ってるのかな…f^_^;〕
しかもみんなオシリがキュッとしてて
カオ 小さいー
アシ ながいーー
いろんな ニオイがするーーー
おトイレで待っていたら、きれいなおネーサンが出てきて、ふと日本のトイレってあちらの方に会ってるのかしら…。と疑問に思った。
足の長さも違うし。。
ロシアのトイレってどんな感じ???
調べてみよっと。(?_?)
2007年07月24日
ひまわりのぬくもり

私が写真家アラーキーの「東京日和」を手にしたのは、表紙いっぱいの「ひまわり」を目にしたから。。
奥さんのヨーコさんは子宮筋腫で、わかくして亡くなられてしまうのですが、入院されていた病室には、夫が帰ったあともほほえみ続ける「ひまわり」があったといいます。
太陽の栄養をいっぱいいっぱいあびて、まっっきいろでまっすぐに育って、こっちを向いて「ニカッ」と笑っているようなひまわり。
すごいエネルギー。
最近ひまわりづいているなぁ……。
*********
先週の火曜日は、シエナ音楽鑑賞教室。
シーーンお行儀よすぎーー!
て感じの生徒さんもいれば、
常にザワザワ、ザワザワ。
という雰囲気のところもある。
普通の演奏会と違って、必ずしも自分からこの時間を望んできているのではないお客さんを目の前にして演奏するのは……。
(☆_☆)燃えます!!!
しょっぱなの「オリンピックファンファーレ」から、
『聴いて〜〜!!』
『私たちの音楽聴いてよ〜〜!!!』
といわんばかりの全力の演奏!(笑)
なんなんでしょか。
打ち合わせしたわけでもないのに、お互いがお互いを触発しあって、どんどん突き抜けてっちゃう。
金管のファンファーレに火がつき、低音チームが吠えまくる。木管がぐるんぐるんうねる。
これこれ!
これがシエナだよ〜!(>_<)
シエナ一人一人のキャラが好き。
一人一人の音が好き。音楽が好き。
誰一人として替わりになる人はいない、シエナの音。
あんなにザワついていた会場の空気が「スゥーーッ」と集中していくのがわかった。
予想以上に。。。
やっぱり若者タチの興味を持った時の集中力はスゴイ。
クラシックのコンサートが、ライヴ会場のような熱気に包まれていく。
やった。一体感。
ジェネレーションギャップ陥落。
写真はコンマス新井さんにいただいたお花。
そういえば…マンボに、君の瞳に…ほとんど席にいなかった。
(笛吹いてなかった(´〜`;))
新井さんのお気遣いがすごくうれしかったです(>_<)☆
さすがに星条旗で前に出た時に
「おマエいいかげん前出過ぎやろ!!」
と自分で自分にツッコミを入れてハズカしくなってしまって、伏し目がちでほとんど音出なかった(>_<)
反省。
*********
日曜日は、日暮里サニーホールで発表会。
70歳で趣味の紳士、奥様ピアノとデュオ男性、社会人オケのお姉様方、音大生のお嬢さんたち。
いろいろな角度から笛にたずさわっている人々が一堂集う。
改めて感じたのは、本当に人それぞれもっている音色、音楽がこんなにも違うのか…ということ。
オモシロイ!
私はいつも特に何かを教えていないのに、いつのまにか育っていっている生徒さんたちにビックリさせられる。
特に本番の時には、普段のレッスンでは見せない、新たな姿をハッケン!
オドロキ!!!
一人の生徒さんが、舞台そでで言いました。
「今日はスゴイ、ひまわりのイメージなんですっ!朝起きた時に、ひまわり畑のカレンダーがあって、まっさおな空に、一面のひまわり畑。それを見て音だししてきました。」
なんだか忘れかけていた新鮮な気持ち。
その後の彼女のまっすぐでやさしい演奏。
涙がでました。
あぁ、人に伝わるってこういうことなんだ…と。
ひまわりのぬくもり。
日なたのにおい。
2007年07月17日
日生劇場「楽器の国のアリス」

いや〜。リハも含めて楽しい公演でした(´∀`)☆
写真はうちの姉と、そのおチビちゃんズですo(^-^)o
「楽器の国のアリス」
大盛況でした♪♪
やっぱりプロの演出家はスゴイなぁ〜。
子供の心をぐっとつかんだまま、いろいろな楽器のことを知ったり、音楽を楽しんだり。
しかも押し付けがましくなく。。
子供たちが自然に音楽の世界にのめりこんでいく環境づくり。
子供たちって反応がダイレクトだからなぁ〜。
つまんないとすぐ飽きちゃうし、逆にドタバタが大のお気に入りで、きゃあきゃあ笑ってる。
ところでシエナってほんと役者ぞろい。f^_^;
一人一人のキャラが濃ゆくて本当に楽しいっ。
改めてみんなの底パワーをみました。(b^-゜)
“アリス”、“時計うさぎさん”、“帽子屋さん”の役者さんはプロで、演技もうたもやっぱりすごい。
何がすごいってあの空気を読むアドリヴ。
本当に絶妙で、ツボにはまってしまう。
でもね、シエナ役者陣は、楽器を演奏しながら演技をしているんだけど、スゴイんです。。。(^_-)-☆
何がすごいって演技のシロウトなりに、むちゃくちゃ研究してる。
「くつは手のこっちがわに持った方があわててるように見える」
とか、
「どう抑揚をつけたら表現できるかな」
とか、
「どうしたら泣いてるように見えるんだろう」
とか、頼んでもいないのに演出家の予想を上回る過剰演出続出!!(笑)
だって、プレイヤー(演奏家)ですよ!
でもみんな楽しんでやってる。
だっていつものシエナのノリだもの。(´∀`)
シエナならではのステージ。
シエナならではのキャラクター。
こどもが集団でふざけるように。
シエナはみんなで真剣に遊んでる。
私にとって、最高の楽団です!!
→そして「シエナ音楽鑑賞教室」へ つづく。(^_^)
2007年07月14日
父の気持ち。☆゜。

7月7日、「七夕」は、
父の誕生日。
今年 2007年 7月 7日は、ラッキーセブン 続きということで、、、
〔決してスロットにはまっているとかそーゆーわけでは…f^_^;〕
お嫁さんになりました(∪。∪)。☆゜
自分の誕生日の日に、娘を送り出すなんて、フクザツな気持ちf^_^;かもしれませんが、父は大変喜んでくれました。
最近、親元を離れることになって、改めて、いや、初めてかな。
両親に対して「想うこと」が膨らんできています。
本当にいままでたくさんたくさん、愛情いっぱい、支えられてきて 今の私があること。。。
感謝という言葉ではたりないですね。
たぶん、ますます仲良しになると思います。(^_^)☆
お父さん、おめでとう!
そして、ありがとう。
2007年07月13日
魔女の宅急便☆。゜
見て、号泣(ノ><)ノ
一人の少女の心の成長ともに、人のやさしさやつながりなどを描いていて、いつもわかってても感動してしまう。
あーー。
充電完了!!(^^)!
2007年07月07日
シエナ☆フルーツinルネこだいら

シエナ☆フルーツ ルネこだいらサロンコンサート。
発売間もなく“Sold out”ということで、どんなお客さまにお会いできるのか、私たちはとても楽しみにしていました。(´∀`)♪
このサロンコンサートはずっと続いている人気シリーズで、定期会員の方もたくさんいるみたいです(^_^)☆
ドリンクつき(なんと!おかわり自由??)、トークコンサートで、本当に自然に音楽を楽しむリラックスムードがただよっていて、すごくいい雰囲気でした(b^-゜)。
お客さんは、もんのすごいノリよくて、『全員参加型』。(;´・`)(笑)
で、一緒に歌ったり、自然に手拍子がでたり、
「かけごえ“よっ!”」がでたり、
衣装がえしていったら
「あらあら、涼しげだネェ。」
なんなんでしょ。この下町感はf^_^;(笑)
ついにはギターが“椰子の実”のイントロを弾きはじめただけで
「まってました〜!」
といわんばかりの拍手(爆)
これですよ!コレ!!
西洋のサロンコンサートが、サロンで音楽を楽しむものなら、
日本で、昔TVのあるおウチにみんなで押しかけていって、やれ“力道山だ!”“長州だ!”というようなワイワイ連帯感。(笑)
今より娯楽が少なかった頃の唯一の“心のよりどころ”。
かと思えば、“デンジャラスデュエット”のような
シーン。 間合い 系
「聞いたことない和音だわぁ」
といった曲では、すいこまれていくような集中力。。
そんなに大きな会場ではなく、お客さんひとりひとりに語りかけられるようなコンサートって、やっぱりいいナァ。(´〜`)☆。゜
心の通いあうコンサート。大切にしたいです。










