今日からまた金聖響&シエナの
ツアーがはじまりますo(^-^)o。
今回は発売されたCD「リード!リード!!リード!!!」と「JW(ジョン
ウイリアムス)」の中からたくさんの曲を演奏します。
なんと、“芸劇定期”と“
札幌Kitara”は
即日完売(+_+)☆゜。
ありがたいことですm(_ _)mペコリ
〔でも
茅ヶ崎と伊勢崎はまだあるそうですのでo(^-^)oお早めに!〕
今回もまたリードさんの“春の猟犬”が演奏できるかと思うと今から心がふるえます。
リードさんの曲って“急→緩→急”の様式をよく使っていて、その中間部(緩)がコテコテですが、私けっこう好きなんです。
リードさんってほんと吹奏楽の(音)色の魔術師!
この
楽器とこの楽器の音色をまぜあわせると、こんなあったかい響きがするんだ!(O_O)
ていつもつくづく思います。
中でも春の猟犬は、リードさん自身の指揮で吹かせていただいた最後の曲。
この中間部の、なんともいえない、リードさんの血の流れというか、体の中からわきでてくる、あたたかなものに舞台全体が包まれていくような感じ。
あの体験は本当に忘れられなくて、今亡くなられてしまったから
思い出を美しくしてるとか、惜しんでいるとか、ひたるとか、作曲家自身だからとか、そういうことじゃなくて、リードさんにしか創ることのできない世界。
私が
音楽の持つ不思議な力にふれた第一歩の出来事でした。
音楽に何か思い出をのせて涙がでることってあると思います。
何かの想いがつまって涙がでることってあると思います。
でも、音楽で、フレーズで、その部分の雰囲気で、、
涙が止まらなくなるのです。
あー泣かないようにしなきゃ(´〜`;)(笑)
posted by swo-web at 20:27|
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日記
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