
土曜日に合唱団「郁の会(ふみのかい)」のみなさんとの本番がありました!
ひとつのことに打ち込めば打ち込むほど、想い入れがあればあるほど、エネルギーを発散した後には“もぬけの殻”になってしまいます。
想いのありすぎる時ってなかなか言葉にならないですね。
何から書いたらいいのか本当にわからないですけど、とにかくいろいろな意味で濃い日々でした。
不思議なご縁がつながって、つながって、実現した今回の舞台。
出会い頭に「号泣(笑)」という珍事から一ヶ月。
なんなんでしょうね。この合唱団のみなさんの持っている不思議な力は…。
誰かが特別なんじゃない。お一人お一人それぞれが持っている“想い”が
音楽によって集結する。この時のエネルギーが、私を包む。ホールを包む。聴衆に届いていく。
ホールの木のぬくもりに、あたたかい歌声がふわぁ〜〜っと浸透していく。
GPでもやはり涙が止まらなかった。(:_;)
またハナたらしながらカッチーニの出番。(笑)
写真は指揮者で「郁の会」のボス下村郁哉先生と。
先生は佐渡さんの“一万人の第九”の
東京クラスの指揮もされていて、本当に合唱団のみんなから愛されています。
なんと、
静岡や
大阪からも先生の
レッスンを受けにくるほど。
私は今回、合唱団のみなさんの中に入って一曲歌わせていただきましたが、本番の時の先生のやわらかい表情が忘れられません。
posted by swo-web at 18:09|
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