
いよいよ本番ですp(^^)q
今日のプログラムは盛りだくさん。
柏崎常盤高校の
ステージドリルから始まり、柏崎市吹奏楽団の“ふるさと”など
ハートフルな演奏。
そして、朗読「私たちのふるさと、復興への歩み」では、生徒さんや有志の人たちが、被害にあった方々にお話を聞いて歩き、まとめたものを、
写真と一緒に朗読して下さいました。
その中で私が1番印象的だったのは、一枚の写真と
エピソードでした。
被災地の人々が、自分も怪我をしていたり、大変だったりするのに、見事なチームワークで近所の人を助け、レスキュー隊を案内したり、、、。とご近所付き合い、人と人との関係が希薄になってきているとささやかれるこのご時世に、そんな時だからこそ、助け合っていく…という“人の心の繋がり”をとても感じました。
これが都心部で起こっても、はたして同じようにいくのかしら。。といささか不安になりましたが(>_<)
そして、お写真を一緒に撮っていただいた、“コカリナ”奏者の「黒坂黒太郎さん」と素敵な歌声と“オートハープ”という小さなハープを奏でてくださった「矢口周美さん」の登場です☆゜。
黒坂さんは、
長野オリンピックで伐採されてしまった木からコカリナを製作してオリンピックで演奏したり、中越地震で倒れた山古志村の杉からコカリナを誕生させ、仮設住宅でのコンサートなど、様々な活動をされている方で、ナント!昨年8月には国土交通大臣から表彰されています。(^^ゞ
コカリナという楽器は、「木のオカリナ」といった感じで、とても木のぬくもりのある音で、耳になじんでいく感覚を味わわせていただきました。そして矢口さんのやさしい歌声とすごく溶け合っていて、なんだか癒されるというか、“自然(ナチュラル)”を感じました。
すごく素敵だった〜(´〜`)。
〔いただいたコカリナ早速練習しちゃいました☆゜。(^_^)〕
そして柏崎市民合唱団の混声合唱があり、柏崎高校の「功名が辻」など、柏崎総合高校・
十日町総合高校・新潟産業大学合同で
坂本九メドレー、鏡か沖中学校・北条中学校・松浜中学校合同バンドによるルパンなど…。
〔このルパンがまた素直でかわいい!(>_<)シエナのブイブイ!イヤラシさ満載!とは訳が違います(笑)〕
そしてフルートと
ピアノで「タイスの瞑想曲」「星に願いを」。
いつも私はすっごいおしゃべりなので、自分のコンサートでは話9割になってしまうのですがf^_^;(笑) 今日は、本当に演奏ですべてを伝えたい。。そんな気持ちでした。
ピアニストの関矢先生は、昨日初めてお会いしたのに、とてもお人柄のあたたかな方で息もぴったり合い、大ホールでしたが、二人で創りあげた世界を気負わずにポン!と出せたらいいな…。という気持ちでのぞみました。(´〜`)
で、ダッシュで着替えにいき、〔
ドレスを脱ぎすて、エセラテン系な格好にf^_^;(笑)〕
『君の瞳に恋してる』
昨日の練習から一緒に創りあげていったものが、本番120%!!!
どこにかくしてたの!?(+_+)このエネルギーー!?ってほど炸裂してましたね!
(b^-゜)サイコーー!!
そして最後は会場のみなさんと全員で『世界に一つだけの花』を吹奏楽・合唱・手話で☆゜。
手話…なんとかマスターしたかったのに(>_<)残念!
〔結局ふつうにフルート吹いてしまった(-.-;)〕
今回取り仕切って下さっていた実行委員長の堀内先生が指揮を振って下さっていましたが、先生の感無量のお顔を見た瞬間に涙があふれました(:_;)。
人の感情って、エネルギーって、すごいですね。すごいものを生み出す力を持っている。
私は自分から何かをするということなく過ごしてきました。こんな私にこのような機会を与えて下さり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさんに「ありがとう!!」
posted by swo-web at 00:07|
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日記
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