
昨日まで、栃木県は矢板文化会館にて『音楽鑑賞教室』でした(´∀`)。
シエナの音教はオモロイでっせ〜。
アカデミックなものももちろんやりますが、だんだんだ〜んだん………テンションがヒートアップしていく曲へ……o(><)o♪♪♪♪
吹奏楽ならではの
クラシックあり、ポップスあり、ジャズあり…ちゃんぽん☆なんでもござれ♪アドリブどんとこい
ステージ(笑)。
オモシロすぎるのはお客さん参加型
コーナー。
その中でもひときわ☆きらめき☆。゜を放つのが、“指揮者コーナー”でした(^_^)。
1つの学校から3名ずつ出演していただいて、課題曲を指揮してもらうのですが、
「どうしてこの人呼んできたの〜!?o(><)o」
てぐらい見事に個性派ぞろい。(爆)
♪今回の課題曲は、ビゼー/
カルメンの一部分(あの有名な“チャンチャカチャカチャカ”…)
始めはおそるおそる…でもだんだん楽しくなっちゃって、ついにはこの上ない満面の笑みで踊り出しちゃう女の子(´∀`)/″♪や、
中間部のやわらかい部分でありえない「ほにょほにょ」の指揮棒
パフォーマンスを見せてくれた生徒会長、
前に出てくる時に、上着のボタンをむりやりかけ、ギクシャク姿の野球部
キャプテンは指揮棒をバットに見たて、素振りで「ワン・ツゥー♪」
「こんな指揮見たことない〜(>_<)」の連発!!!
でもね、でもね、覚えてますか??
我らが首席指揮者
佐渡裕さんは、
小澤征爾さんに「きちゃない棒をふるけど、めちゃめちゃオモロイ奴がいる」って言われてた…という
エピソードを…※注
指揮をふる“形”よりも、大切なのはオケから“
音楽”を引き出せるかどうか。
それを譜面を見たこともない、課題曲を聴いたのはその場のデモ演奏一回かぎり、、、な彼らが、全身を使って音楽を感じとり、表現しているんです!!
シエナ側も、じっとその動きに「つけてます…」(-.-;)って感じではなく、
その子がニッコニコだとオケの音もニッコニコ♪
左右に揺れると自然にゆれちゃう!
突き刺すようなしぐさには、スタッカッティッシモ!
すごく楽しんでいて(てか笑いすぎて吹けなくなってた(>_<)笑)、自然にその音楽が出てきました。
いやー、ほんと、泣くほど笑ったぁ〜(´∀`)
こんな子たち(しかも生活会長とか)のいる学校、すごく明るくて、個性的でイイなぁ。
未来のマエストロたちに乾杯!( ^^)Y☆Y(^^ )
※注 「佐渡裕著/僕はいかにして指揮者になったのか」参照。
ほんとにオモロイんで、見てみて下さいねー。
posted by swo-web at 20:32|
Comment(2)
|
日記
|

|